『心の冬』東京オフ会

2008年03月10日

『冬のさよなら』


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その腕に触れるためだけひたすらに朝の見えない電車で走る


雪雲のひろがる空が重たくてうつむくばかり さざんかの花


凍りつく息をぱりぱり吐きながら誰かの言葉みたいに「さよなら」


これでいい 今日からひとりぼっちでも心まっすぐつららみたいに


at 19:34│Comments(0)TrackBack(0)

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